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訓育編

125幼犬期の問題について
幼犬期の問題について
 
問題行動とされる行動も、その行動の発生の時点ではまだ問題視されていないため問題行動ではないのです。
問題行動の多くは、生得的なものによるものです。
しかしながら、兆候を見逃したり、まだ子犬だからといって容認したりすることによって、犬はその行動を強化していくのです。
無視という名の容認や、その場しのぎの対応による問題の先送りによって、より一層深刻な事態を招くのです。



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